当会所有の「碧素アンプル」が重要科学技術史資料に登録

独立行政法人 国立科学博物館は、平成20年度から重要科学技術史資料(愛称 未来技術遺産)の登録を実施しています。
令和元年度は、当会所有の「碧素アンプル」(所在地:内藤記念くすり博物館)を含め、あらたに26件が登録され、登録証及び記念盾の授与式が9月10日に執り行われました。
登録内容詳細

登録証及び記念盾の授与式

会場風景

左:国立科学博物館 林館長
右:当会 岩田理事長

左:国立科学博物館 林館長
右:当会 岩田理事長

 集合写真
 
 登録証
 
記念盾


登録された一部資料は、期間限定で国立科学博物館 日本館1階中央ホールにて展示されています。

令和元年度(2019年度)第12回 ~技術の歴史を未来に生かす~ 未来技術遺産 登録パネル展

碧素アンプルに関する資料のパネル